【久留米ITF Jr.】大会最終日 結果

本日、無事全ての試合日程を終えることができました。
以下最終結果となります。
参加して頂いた選手・関係者・大会スタッフの皆様ありがとうございました。

<大会最終結果>
本戦
男子シングルス
男子ダブルス
女子シングルス
女子ダブルス

予選
男子シングルス
女子シングルス

【久留米ITF Jr.】本日結果&3/8(日)OP 発表

選手の皆様、下記ご確認ください。

<試合結果>
男子シングルス本戦
男子ダブルス
女子シングルス本戦
女子ダブルス
3/8(日)OOP

<開場>
8時00分より開場となります。

<練習コート>
全ての選手:8時00分から9時20分まで

<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。

【久留米ITF Jr.】3/7(土)OP 発表

本日(3/6)の試合は,雨天のため全試合中止となりました.

選手の皆様、下記ご確認ください。

3/7(土)OOP

<開場>
8時00分より開場となります。

<練習コート>
すべての選手:8時00分~9時00分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。

<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。

【久留米ITF Jr.】本日3/6(金) について

本日悪天候予報のため、全試合を中止します。
選手の皆様は会場に来る必要はありません。

※もし一時的に雨が止んでコートが使用できる状態になった場合は、18時まで練習コートとして開放します。

【久留米ITF Jr.】本日結果&3/6(金)OP 発表

選手の皆様、下記ご確認ください。

男子シングルス本戦途中経過
男子ダブルス途中経過
女子シングルス本戦途中経過
女子ダブルス途中経過
3/6(金)OOP

<開場>
11時30分より開場となります。

<練習コート>
全ての選手:12時00分〜13時00分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。
また、1~3番コートを13時00分から練習コートとして開放します。
使用する際はコート予約(ブッキング)が必要です。

<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。

【久留米ITF Jr.】本日結果&ダブルスドロー&3/5(木)OP 発表

選手の皆様、下記ご確認ください。

男子シングルス予選最終結果
男子シングルス本戦途中経過
男子ダブルスドロー
女子シングルス予選最終結果
女子シングルス本戦途中経過
女子ダブルスドロー
3/5(木)OOP

<開場>
8時00分より開場となります。

<練習コート>
1回り目の選手:8時00分~8時20分
2回り目の選手:8時20分~8時40分
ダブルスの選手:8時40分~9時00分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。

<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。

【久留米ITF Jr.】予選途中結果&本戦ドロー&3/4(水)OP 発表

選手の皆様、下記ご確認ください。

男子予選途中結果
女子予選途中結果
男子本戦ドロー
女子本戦ドロー
3/4(水)OOP

<開場>
8時00分より開場となります。

<明日(3月4日)の試合について>
明日は予選2Rと予選決勝とシングルス本戦1回戦を行います。

<ダブルスサインイン>
明日(3/4)の12:00までにスーパーバイザールームにて、ダブルスのサインインを行って下さい。

<練習コート>
1,2回り目の選手:8時00分~8時20分
3,4回り目の選手:8時20分~8時40分
5,6回り目の選手:8時40分~9時00分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。

<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。

【久留米ITF Jr.】3/3(火)OP 発表

選手の皆様、下記ご確認ください。

3/3(火)OOP

<開場>
8時00分より開場となります。

<練習コート>
1回り目の選手:8時00分~8時20分
2回り目の選手:8時20分~8時40分
3&4回り目の選手:8時40分~9時00分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。

<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。

【久留米ITF Jr.】予選ドロー&3/2(月)OP 発表

選手の皆様、下記ご確認ください。

男子予選ドロー
女子予選ドロー
3/2(月)OOP

<開場>
8時00分より開場となります。

<練習コート>
1回り目の選手:8時00分~8時20分
2回り目の選手:8時20分~8時40分
3&4回り目の選手:8時40分~9時00分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。

<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。

【久留米ITF Jr.】大会へ参加する皆様へ

大会へ参加する皆様は、以下の注意事項をよく読んだうえで参加をお願いします。

<オルタ電話サインインについて>
オルタネイト(補欠)サインインは電話と会場サインの両方で行います。
電話の場合は、ファクトシート記載のスーパーバイザー番号に、規定時間までに連絡をお願いします。(※ディレクターではありません!!!)
また電話サインインの場合、エントリーフィーの支払いを必ず試合当日の朝に行うようお願いします。

<前日練習について>
本大会のオフィシャルプラクティスは3月1日(日)の10時からとします。
10時から、練習コートの予約受付を会場にて開始します。
希望する選手は会場の選手受付にて予約をお願いします。

<オフィシャルバスについて>
3月2日(月)の朝便からホテル⇔会場
※運行スケジュールはこちら
オフィシャルホテル(グリーンリッチホテル久留米)情報はこちら

「リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」閉幕。男子は宮地柊磨選手、女子は色川渚月選手がITFジュニア初優勝

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECTの画像01

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT(以下、リポビタン国際ジュニア久留米)が2025年3月3日(月)~3月9日(日)に久留米総合スポーツセンターで開催されました。本大会には国内外のジュニア選手が集結し、将来のトッププレーヤーを目指して白熱した戦いが繰り広げられました。

 

■男子シングルス

優勝:宮地柊磨選手(柳川高校)写真左
準優勝:稗田
光選手(関西高校)写真右

決勝スコア 6-4 6-3

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECTの画像02

柳川高校2年生の宮地選手は、今大会が2度目のITFジュニア出場となります。2回戦で第1シードの中富奏太選手をストレートで下すと、準々決勝では同じ柳川高校の鵜狩良仁選手、準決勝は第6シードの木河瞭選手を破り、決勝へ進出しました。対する稗田選手は関西高校の1年生で、両者とも初の決勝進出となりました。

宮地選手は「自分のプレーを貫くことを心がけました」と、高い集中力を発揮、第1セットを6-4で先取します。

第2セットは稗田選手の長身から繰り出すパワフルなサービスと、巧みなドロップショットに苦しみ、1-3とリードを許した宮地選手でしたが、「相手がリードした時は気が緩むこともあるはず」と、粘り強いラリー戦を展開し、第6ゲームでブレークバックに成功。第8ゲームで稗田選手のサービスをブレークすると、続くゲームをキープし6-3で優勝を決めました。

5-3で迎えたサービング・フォー・ザ・マッチでは、40-0のマッチポイン優勝を意識して固くなってしまいました」と、稗田選手に追い上げられる場面もありましたが、最後は逃げ切り、大きな咆哮とともに自身初のITFタイトルを獲得しました。

この優勝に宮地選手は、「大会を最後まで勝ちきれて優勝できたのは自信になりましたし、2週間後には全国選抜を控えているので、ここで得た経験を活かしていきたいです」と喜びました。

宮地柊磨選手
宮地柊磨選手

 

また、二度の全日本選手権準優勝、デ杯代表経験を持つ元プロ、宮地弘太郎さんを父に持つことについて、「目指すところにもなりますし、自分が悩んでいることがあるとすぐに相談できるのでありがたいです」という宮地選手。将来は「プロになりたい」と夢を抱きつつ、「まだまだサーブが弱いので、もっとパワーをつけたい」と課題もしっかり見据えています。

稗田光選手
稗田光選手

 

■女子シングルス

優勝  色川渚月選手(CSJ)写真左
準優勝 原口礼選手(KPI ACADEMY)
写真右
決勝スコア 6-1 5-7 7-5

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECTの画像05

女子シングルス決勝は、ノーシードから勝ち上がった14歳の色川渚月選手と、ITFジュニア初参戦となる13歳、原口礼選手との対戦となりました。

色川選手は序盤からストロークの強打で主導権を握り、第1セットを6-1で先取。第2セットも2ブレークで3-0とリードし、一方的な展開となっていきます。しかし、「勝ちを意識してしまった」という色川選手が引いてしまい、3-3に追いつかれます。

原口選手はポジションを下げずに低い弾道で返球する速いストロークが持ち味です。次第にその良さが現れ始めると、色川選手はボールを持ち上げ続けることを強いられ、このセットを5-7で落とします。

第3セットも先にブレークを許しますが、そこから色川選手は、「低いボールをスライスで返すようにした」と、作戦を変更し、粘り強く対応。4-4の第9ゲームをブレークすると、続くサービスゲームをラブゲームでキープし、見事優勝を果たしました。

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECTの画像06
色川渚月選手

 

「“優勝する“としっかり覚悟を決めて臨んだので、勝ててうれしいです。今後は、J100、J200、J500にどんどん挑戦して、そこで勝てる選手になっていきたいです」と、夢への第1歩を踏み出せたことを喜びました。

 

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECTの画像07
原口礼選手

また、初出場でJ30カテゴリー準優勝を果たした原口選手は、「自分の思うようにいかない中でも、気持ちを落とさずに最後まで戦えたことが良かったです。ボレーにつなげる展開を磨いて、海外の選手と戦えるように努力していきたいです」と課題に取り組む姿勢を見せました。

 

男子ダブルスの決勝は、小西健生選手(パブリックテニスイングランド)&内田真翔選手(柳川高校)が、石井貴哉選手(佐土原高校)&木河暸選手(やすいそ庭球部)を7-6(5),7-6(3)で下して優勝を収めました。

女子ダブルスは、中原萌選手(愛媛トレセン)&西川桃絆選手(PDT)と、色川渚月選手(CSJ)&武藤茉里選手(高牟礼TT)の対戦となり、6-3,7-6(3)で中原&西川ペアが優勝しました。西川選手は愛媛大会に続きITFダブルス2勝目となりました。

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECTの画像08

左から色川選手、武藤選手、西川選手、中原選手 伊達さん、女子左から小西選手、内田選手、石井選手、木河選手

 

4年目を迎えた久留米大会を終え、大会ゼネラルプロデューサーの伊達公子さんは、「女子決勝は中学生同士が戦うという、今大会の目的に沿った意義のある大会になりました。準優勝の原口さんは、ワイルドカードでの出場となりましたが、そのチャンスをしっかり生かし、大きなものに変えてくれました。ワイルドカードは無制限にあるものではないので、そこを有効に使うという意識が、指導者の皆さんや、選手たちにも備わってきたと感じます」と、積み重ねてきたことによる成果を喜びました。

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECTの画像09

13〜18歳が出場可能なITFジュニアは、世界への扉を開き、グランドスラムへジュニアへの道のりを歩むためには欠かせないものとなります。愛媛、岐阜と2週連続する大会とは異なり、1週のみ行う久留米に関しては、「継続していく意向があり、今後はグレードを上げることなども含め、模索していきたいと思っています」と、大会としての発展についても検討を重ねる予定です。

最後に大会の開催にあたりましては、特別協賛の大正製薬株式会社様をはじめとする協賛各社、そして久留米市テニス協会、その他多くの方々のご尽力をいただきました。心よりお礼申し上げます。

 

■スコア

女子シングルス
色川渚月6-1 5-7 7-5 原口礼

男子シングルス
宮地柊磨6-4 6-3 稗田光

女子ダブルス
中原萌&西川桃絆 6-3 7-6(3) 色川渚月&武藤茉里

男子ダブルス
小西健生&内田真翔 7-6(5) 7-6(3) 石井貴哉&木河暸

 

大会公式WEBサイト
https://yonexkdyp.com/itf_kurume/

【久留米ITF Jr.】本日結果&3/9(日)OP 発表

選手の皆様、下記ご確認ください。

<試合結果>
男子シングルス本戦
男子ダブルス
女子シングルス本戦
女子ダブルス
3/9日)OOP

<開場>
8時00分より開場となります。

<練習コート>
全ての選手:8時30分から9時20分まで@全てのコート

<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。

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