【久留米ITF】本日結果&3/12(日)OP 発表
選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子本戦途中経過
■男子ダブルス最終結果
■女子本戦途中経過
■女子ダブルス最終結果
■3/12(日)OOP
<開場時間>
7時30分より開場します
<練習コート>
8時00分~8時50分で練習可能です。
<ライブスコア>
本大会はライブスコアを行っています。
ライブスコアはこちら
選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子本戦途中経過
■男子ダブルス最終結果
■女子本戦途中経過
■女子ダブルス最終結果
■3/12(日)OOP
<開場時間>
7時30分より開場します
<練習コート>
8時00分~8時50分で練習可能です。
<ライブスコア>
本大会はライブスコアを行っています。
ライブスコアはこちら

国内で開催されるITFジュニア大会、「リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」の本戦が、3月8日(水)にスタートしました。今大会は、グランドスラムジュニア出場を目指す選手を育成するプロジェクト「伊達公子×YONEX PROJECT」の活動の一つであり、久留米、岐阜、愛媛と続く大会の皮切りとなります。
この日、行われたのは男女シングルス1回戦の計32試合。暖かい春の風が吹く中、選手たちは熱戦を繰り広げました。
大会は、グランドスラムジュニア出場に必要な、ITFポイントを得ることができます。ジュニアカテゴリーにおいては、国内でポイントを得られることは、経済的な観点からも重要です。日本のジュニアたちのテニス環境が、少しでも良くなること、そしてそのチャンスを生かして世界へ羽ばたいてほしいという伊達の思いが、開催の背景にあります。
大会初日、男子は岐阜大会で優勝経験のある第1シード木村一翔(関西高校)が、土海悠太(境港ジュニア)にファイナルセット・タイブレークで敗退する波乱の幕開けとなりました。
土海は、4月から関西高校に進学予定となっており、先輩となる木村に対する勝利に、「一緒に練習していただくこともあり、強いのはわかっていました。今日はできることを全力でやろうと思って戦いました」と失うもののない強さで向かった結果だと言います。また、次戦以降に関しては「1回戦勝ったからといって、2回戦も勝てる保証はありません。これに満足せず、次の試合も自分の力を発揮できるよう、頑張りたいです」と謙虚に語りました。

女子は、第1シードの市岡梓奈(グリーンテニスクラブ)」が阿部千春(丸亀テニスクラブ)と対戦し、6-2 6-1のストレートで勝利しました。
試合後、市岡は「初戦ということで、ずっと緊張していたので、無事勝てて良かったです。数少ないITF大会なので、自分が練習してきたプレーで優勝することを目指したいです」と意気込みを述べました。
大会ゼネラルプロデューサーの伊達は、「この大会は、ここのレベルにとどまるのではなく、次のステップへ上がるための大会です。年に一度出場する大会ではなく、ここから積み重ねる大切さを知ってほしいと思います」と、1年を通して、このカテゴリーで戦ってほしいと語りました。
昨年も安定した気候のもとに行っており、伊達も「暖かくて、久留米はこの時期、大会に適しています。選手たちもこの良い環境で、しっかり戦ってほしいです」と言います。
2年目を迎えた今大会、3月12日(日)に男女シングルス、ダブルスの決勝が行われる予定です。
選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子予選ドロー結果
■女子予選ドロー結果
■男子本戦ドロー
■女子本戦ドロー
■3/8(水)OOP
<明日の試合>
本戦1Rを行います
<開場時間>
7時30分より開場します
<練習コート>
1回り目の選手:8時00分~8時20分
2回り目の選手:8時20分~8時40分
3,4回り目の選手:8時40分~9時00分
で練習可能です。(ブッキングはありません)
<ラッキールーザー>
該当希望選手は、男子は8時30分までにスーパーバイザールームにサインしに来てください。
<本戦ダブルスサインイン>
〜12時で会場にて受け付けます。
必ずスーパーバイザールームにて行ってください。
<ライブスコア>
本大会はライブスコアを行っています。
ライブスコアはこちら
選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子予選ドロー途中経過
■女子予選ドロー途中経過
■3/7(火)OOP
<明日の試合>
予選決勝まで行います。
<開場時間>
7時30分より開場します。
<練習コート>
1回り目の選手:8時00分~8時25分
2周り目の選手:8時25分~8時50分
で練習可能です。
<本戦サインイン>
15時〜18時で会場または電話で受け付けます。
電話の場合はスーパーバイザー(光富:080-5602-3935)まで。
<ライブスコア>
本大会はライブスコアを行っています。
ライブスコアはこちら
選手の皆様、下記ご確認ください。
明日は予選1Rを行います。
■男子予選ドロー
■女子予選ドロー
■3/6(月)OOP
<オルタネイトサインイン>
8時30分までです。
会場のスーパーバイザールームまでサインをしに来てください。
<練習コート>
1回り目の選手:8時00分~8時20分
2回り目の選手:8時20分~8時40分
3,4回り目の選手:8時40分~9時00分
で練習可能です。(ブッキングはありません)
<開場時間>
7時30分より開場します。
それ以前に入場はできません。
■エントリー費支払いについて
エントリー費をまだ払っていない選手は、試合前に必ず大会本部(クラブハウス1階)で支払ってください。
そのほか、再度大会要項をよく読んで来場してください。
<ライブスコア>
本大会はライブスコアを行っています。
ライブスコアはこちら
選手ならびに引率者の皆様へ
■3月5日(日)オフィシャルバス運行予定表
■3月6日(月)〜3月12日(日)オフィシャルバス運行予定表
※ホテルニュープラザ久留米と会場間を運行します。
※先着順となりますのでご了承ください。
※運行時間は、予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
久留米タクシー 電話:0942-32-5500
大会へ参加する皆様は、以下の注意事項をよく読んだうえで参加をお願いします。
■大会へ参加する皆様へ
<電話サインインについて>
本大会のサインインは電話サインインと会場サインインの両方で行います。
電話サインインの場合は、ファクトシート記載のスーパーバイザー番号に、規定時間までに連絡をお願いします。
また電話サインインの場合、エントリーフィーの支払いを必ず試合当日の朝に行うようお願いします。
<前日練習について>
本大会のオフィシャルプラクティスは3月5日(日)の10時からとします。
10時から、練習コートの予約受付を会場にて開始します。
希望する選手は会場の選手受付にて予約をお願いします。
<オフィシャルバススケジュールについて>
後日掲載します

ヨネックスと伊達公子が、久留米市テニス協会の協力で開催する「リポビタン国際ジュニアin 久留米Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT(3月7日~13日/久留米総合スポーツセンター)」は13日、男女シングルス決勝を行いました。
同大会は、新型コロナウイルスで遠征もままならない選手が多い中、ジュニアたちの世界への歩みを止めないように、そして、グランドスラムジュニアに出場するために、国内でITFポイントを獲得できる大会として新設されました。
男子シングルスは、第5シードの武藤守生が、6-4、7-5で第1シードの三城貴雅を倒し、ITFジュニア初優勝を果たしました。昨年12月の岐阜大会で準優勝となった武藤は、今回の地元、福岡での優勝に「岐阜では緊張しすぎて、あまりいいプレーができなかったのですが、今回は、よく練習しているコートでもあるので、落ち着いていいプレーができました」と、喜びをにじませました。これからもITFジュニアに挑戦していきたいとのことです。

女子シングルスでは第1シードの辻岡史帆が、第2シードの松田鈴子に6-0、6-2で勝利し、昨年の愛媛大会に続き、2勝目を挙げました。
愛媛、岐阜と3大会連続で同じ決勝のカードとなりましたが、試合後、辻岡は、「今回の決勝では、一番自分らしい攻めるテニスができたと思います。いいテニスでこのような結果が出たので自信になりました」と笑顔を見せます。今後はさらにグレードの高い試合にチャレンジし、18歳くらいにはプロの大会に出場していたいというビジョンも語ってくれました。

なお、男女ダブルス決勝は12日に行われ、男子ダブルスは森田皐介&中島稀里琥ペアが、女子ダブルスは第1シードの藤田佳乃&辻岡史帆ペアが優勝を飾りました。辻岡は単複2冠となります。


大会ゼネラルプロデューサーの伊達公子は、「まず、大会が無事開催できたこと、そして無事終了したということでホッとしています。新型コロナウイルスも落ち着かない状況が続き、不安な時期もありましたが、1週間、良い天候の中で終わることができました。また、会場もハードコートの中でも遅いサーフェスということから、日本のプレーヤーがなかなか体験できないコートで試合ができたのは、ジュニアにとってもいい機会だったと思います。女子は3大会連続で同じカードになりましたが、1人でも多くここでポイントを獲得して、さらにステージを上げていく選手が増えてきてほしいと、より強く感じた大会となりました」と総括しました。

多くの方々のご協力のもと、無事に開催することができました。来年も世界へ羽ばたくことを目指すジュニアたちの出場をお待ちしています!


※本事業は「令和3年度スポーツ庁補助事業」として実施されました。
大会公式WEBサイト