選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子シングルス本戦途中経過
■男子ダブルス途中経過
■女子シングルス本戦途中経過
■女子ダブルス途中経過
■3/8(金)OOP
<開場>
8時00分より開場となります。
<練習コート>
全ての選手:8時00分〜8時30分@コート予約不要
1回り目の選手:8時30分~9時00分
2回り目の選手:9時00分~9時30分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。
また、1番コートを8時00分から17時00分まで練習コートとして開放します。
1番コートを使用する際はコート予約(ブッキング)が必要です。
<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。
選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子シングルス予選最終結果
■男子シングルス本戦途中経過
■男子ダブルスドロー
■女子シングルス予選最終結果
■女子シングルス本戦途中経過
■女子ダブルスドロー
■3/7(木)OOP
<開場>
8時00分より開場となります。
<練習コート>
全ての選手:8時00分〜8時30分@コート予約不要
1回り目の選手:8時30分~8時50分
2回り目の選手:8時50分~9時10分
ダブルスの選手:9時10分~9時30分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。
<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。
選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子予選ドロー
■女子予選ドロー
■男子本戦ドロー
■女子本戦ドロー
■3/6(水)OOP
<開場>
8時00分より開場となります。
<明日(3月6日)の試合について>
明日は予選決勝とシングルス本戦1回戦を行います。
<練習コート>
全ての選手:8時00分〜8時10分@コート予約不要
1回り目の選手:8時10分~8時30分
2回り目の選手:8時30分~8時50分
3回り目の選手:8時50分~9時10分
4,5回り目の選手:9時10分~9時30分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。
<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。
選手の皆様へ
10時55分現在、会場は一時的に雨がやんでおります。
選手自身によりコート整備を行って頂いた上でコートを開放します。練習の際は自己責任にて十分気を付けて行ってください。
これに伴い、オフィシャルバスを運行します。
12時30分ホテル発から再開します。以降は予定通りです。
<ダブルスサインインについて>
明日(3/6)の12時まで、会場にてサインしてください。
本日も会場で受け付けています。
<本日(3月5日)の試合について>
本日の試合は、雨天の影響により、全て順延とさせていただきます。
<明日(3月6日)の試合について>
明日は予選決勝とシングルス本戦1回戦を行う予定です。
<本戦サインインについて>
本戦サインインは必要ありませんので、選手は電話も会場に来る必要もありません。
※2024年より変更となりました。
<本戦ドロー&明日(3月6日)のOOPについて>
本戦ドロー&OOPは本日17時までに発表いたします。
選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子予選ドロー
■女子予選ドロー
■3/5(火)OOP
<開場>
8時00分より開場となります。
<本戦サインイン>
本戦サインインは必要ありません。
<練習コート>
全ての選手:8時00分〜8時30分@コート予約不要
1回り目の選手:8時30分~9時00分
全ての選手:9時00分~9時30分@コート予約不要
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。
<明日の試合について>
明日の試合について雨天による変更等がある場合は、明朝7時00分までにホームページにて発表します。
7時00分の段階で発表がない場合、予定通り試合を行います。
<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。
選手の皆様、下記ご確認ください。
■男子予選ドロー
■女子予選ドロー
■3/4(月)OOP
※明日(3/4)は、翌日の天気予報を考慮し、予選1Rと2Rを行います。
<開場>
8時00分より開場となります。
<オルタネイトサインイン>
9時10分まで
会場のスーパーバイザールームまでサインをしに来てください。
<練習コート>
全ての選手:8時00分〜8時30分@コート予約不要
1回り目の選手:8時30分~8時50分
2回り目の選手:8時50分~9時10分
3,4回り目の選手:9時10分〜9時30分
で練習可能です。ヒッティング相手は誰でも構いません。
3,4回り目の選手は、3,4回り目の選手であれば相手は構いません。
<ライブスコアサイト>
こちらからご覧頂けます。是非ご活用ください。
オフィシャルホテルであるグリーンリッチホテル久留米と会場を結ぶバススケジュールを発表します。各自ご確認ください。
なお内容は天候や試合進行状況により急遽変更となる場合もありますので、必ず最新情報を会場で確認してください。
大会へ参加する皆様は、以下の注意事項をよく読んだうえで参加をお願いします。
■大会へ参加する皆様へ
<電話サインインについて>
本大会のサインインは電話サインインと会場サインインの両方で行います。
電話サインインの場合は、ファクトシート記載のスーパーバイザー番号に、規定時間までに連絡をお願いします。
また電話サインインの場合、エントリーフィーの支払いを必ず試合当日の朝に行うようお願いします。
<前日練習について>
本大会のオフィシャルプラクティスは3月3日(日)の10時からとします。
10時から、練習コートの予約受付を会場にて開始します。
希望する選手は会場の選手受付にて予約をお願いします。
<オフィシャルバスについて>
3月4日(月)の朝便から用意しています。
具体的な運行スケジュールはもうしばらくお待ちください。

「リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」(2023年3月6日(月)~12日(日)/久留米総合スポーツセンター)は、11日に男女ダブルス決勝を、12日に男女シングルス決勝を行い、無事閉幕しました。
今大会はITF(国際テニス連盟)ジュニアランキングのポイントが獲得可能な大会で、世界の舞台で戦うことを目指す日本のジュニアたちが、グランドスラムジュニア出場へ向けて、スムーズな歩みができるように、昨年新設され、今年2年目となります。
男子シングルスは、第6シードの遊川大和が、第5シードの鈴木琉斗に6-4 6-3のストレートで勝利、女子は早坂来麗愛が、第1シードの市岡梓奈に6-1 6-2で圧勝しました。
男子優勝の遊川は、「ITF初の決勝の舞台で、まずは楽しんでやりたいと思って臨み、結果的に勝てて良かったです。我慢のテニスを心がけていたのですが、第1セットを取れたことで、より攻撃的に戦うことができました」とコメントしました。
優勝した瞬間は「うれしさが込み上げてきました」と言いつつも、「まだこの大会は通過点なので、この先の一歩を踏み出すためのいい優勝でした」と、すでに先を見据えています。

遊川大和
4月には韓国遠征を控えていますが、3月に行われる全国選抜高校テニス大会が直近の出場大会となります。関西高校のシングルスNo.1として団体戦優勝は当然のことながら、個人戦でも優勝し、全米オープン予選出場の権利を獲得したいと意気込んでいます。
敗れた鈴木は、「まさか決勝に進出できるとは思っていませんでしたが、コートに立った時には優勝する気持ちで臨んでいたので、負けて悔しいです。相手は強いし、パワーもあるので、自分は緩急をつけるプレーを心がけました」と語り、高校入学を目前に控えた現在において「自分のテニスのためにも、今後につながる良い1週間になりました」と自信を深めました。

鈴木琉斗
女子シングルス優勝の早坂は、市岡との対戦成績0勝5敗。それを踏まえ「これまで何度も対戦してきたのですが、自分から打ちすぎて負けてしまうことが多くありました。今回は少し打つのを抑えて、冷静に判断しながらプレーするようにしました」と、万全の対策をして臨んだことを明かしました。

早坂来麗愛
また、この初優勝を自信に「今後は、グレードの高い大会にも、もっと挑戦していきたいです」と、意欲を見せています。
準優勝の市岡は、前日の準決勝で4時間5分というロングマッチを戦っての決勝でした。さすがに疲れも見えてはいたが、それを言い訳にはせず、「今日は相手がしっかり対策をしてきていいテニスをした」と早坂を称えました。

市岡梓奈
なお、男子ダブルスは、第1シードの木村一翔/島笙太ペアが、ノーシードで上がってきた遊川大和/土海悠太ペアを6-2 3-6 [10-4]で下し優勝。4月に入学する土海も含め、4人全員が、関西高校という対決となりました。
女子ダブルスは第2シードの稲場らん/森下結葵ペアが優勝、荒川愛子・後藤七心ペアが準優勝となりました。


大会ゼネラルプロデューサーの伊達公子は「ジュニアグランドスラムを目指すことにおいて、ここをきっかけにしてほしいと思って作った大会ですが、少しずつその認識が高まってきつつあることを感じています。ここで自分の置かれているテニスを再認識して、ジュニア自身が大会に出ることや、その意味を自分ごとと捉え、意識を高めながら、色々なことを吸収して行ってほしいと思っています」と、2年目を迎えた大会に手応えを感じている様子でした。

スポンサー各社、並びに久留米市テニス協会をはじめ、多くの方々のご協力のもと、無事に開催することができました。来年も多くのジュニアたちの出場、そして活躍を期待しています。
■男子シングルス決勝
遊川大和(関西高校)[6] 6-4 6-3 鈴木琉斗(テニスクラブ コスパ かわち)[5]
■男子シングルス準決勝
鈴木琉斗(テニスクラブ コスパ かわち)[5] 7-5 6-4 ●16駒田瑛人(ラボキッズジュニア)[8]
遊川大和(関西高校)[6] 6-1 6-3 神山宏正(TEAM YONEZAWA)
■男子ダブルス決勝
木村一翔/島笙太(関西高校)[1] 6-2 3-6 [10-4] 土海悠太/遊川大和(境港ジュニア/関西高校)
■女子シングルス決勝
早坂来麗愛(ウイニングショット)[7] 6-1 6-2 市岡梓奈(グリーンテニスプラザ)[1]
■女子シングルス準決勝
市岡梓奈(グリーンテニスプラザ)[1] 6-4 2-6 7-6(2) 稲場らん(あじさいMTCアカデミー)
早坂来麗愛(日本/ウイニングショット)[7] 6-4 6-2 森下結葵(三重GTC)[8]
■女子ダブルス決勝
稲場らん/森下結葵(あじさいMTCアカデミー/三重GTC)[2] 6-4 6-7(2) [10-5] 荒川愛子/後藤七心(ラボキッズジュニア/城南学園)